
金の深みを、記憶色で
ゴールドを記録色のまま沈ませず、人が「上質」と感じる明度へ。通販画面で映える色に仕上げました。
売れる商品写真は、腕で決まる
色・構図・スタイリングの技術で、1枚に買う理由を写し込む。D2C著者・角間実が監修。ECサイトからカタログ・広報用まで。
1枚の中で、売る
きれいに撮るで終わらせず、買う理由が写るまで作り込む。「売れるか」の判断は、D2C著者・角間実が監修します
撮影+現像、¥20,000〜
入口価格はここから。作り込みのレタッチは、必要なぶんだけ選べます
1973年、神田のスタジオ
印刷業から50年。紙でもECでも崩れない色で、商品写真を仕上げます
撮影現場 / 神田スタジオ商品が悪いわけではありません。
「買う理由」を写し込む技術が、その1枚に入っていないだけです。
差がつくのは、色・構図・質感の作り込み。どの色に転ばせ、視線をどこへ運び、質感をどこまで追い込むか——シャッターの前後にある腕の仕事です。
その仕上がりを「きれいか」ではなく「売れるか」で判定できる撮影会社は、多くありません。URERU. はD2C著者の監修で、その基準を持っています。

感覚まかせにしない。URERU. が商品ごとに効かせ方を変える、腕の3軸です。
カメラの「正しい色」より、人が「きれい」と感じる色。購入を後押しする印象の色へ、商品ごとに追い込みます。

何を最初に見せ、何を補足するか。視線の動きを操り、1枚で販売ページを支える主役にします。

単品カットだけでは、買う理由は生まれません。使うシーンや世界観を画面の中に組み、商品を「欲しいもの」に変えます。

3つの技術が、実際の商品撮影でどう効くのか。化粧品ブランド Larrabure の撮影事例で見ていきます。

ゴールドを記録色のまま沈ませず、人が「上質」と感じる明度へ。通販画面で映える色に仕上げました。

あえて斜めに浮かせ、背後の光のにじみで視線を誘導。1枚で商品の「格」を伝える構図に。

ピンクのにじみで「肌が明るむ」効能を暗示。単品カットに、買う理由となる文脈を持たせます。
ECだけではありません。商品写真が成果を求められる場面すべてに対応します。
単品カットから世界観を伝えるライフスタイルカットまで。モール・自社サイトの規定に合わせて納品。
1973年、印刷業から始まったスタジオ。入稿前提の色管理・解像度で、紙でも崩れない一枚を。
メディア掲載・リリース用。取り上げられることを想定し、情報を整理したカットに仕上げます。
提案資料やコーポレートサイトの商品ビジュアル。資料の説得力は、写真の質で変わります。
「撮影+現像」を入口に、「レタッチ」を必要なぶんだけ選べる明朗な構成です。
ヒアリング後に、プロジェクトに最適な組み合わせでお見積もりをご提示します。
世間で混同されがちな現像とレタッチを、URERU. では最初に分けて定義します。現像は全カット撮影料に込み。作り込みのレタッチだけ、必要なぶんを選んでいただく構成です。
含む:撮影 + 現像(色・露出・WB・トリミング・傾き・基本のゴミ取り)。反射・透明・宝飾・極小など高難度の被写体は +¥3,000〜 / カット。
化粧品3点を、各「白背景1+イメージ1」の計6カット。うちメインの3カットをアドバンスド仕上げにした場合の例です。
合計 ¥90,000 のうち、¥60,000 がレタッチ。URERU. の価値と時間がどこにあるかが、価格表そのものに表れます。
商品を郵送すると白背景カットが届く量産型の撮影代行は、ECの一覧画像を速く大量に揃える用途では合理的な選択です。URERU. が引き受けるのは、その先。1枚の中に買う理由が写るまで、立ち会いのもとで色・構図・スタイリングを作り込みます。撮影+現像は明朗なカット単位、価値の源泉となるレタッチはレベル別で提示しているのは、そのためです。
| 量産型の撮影代行 | URERU. | |
|---|---|---|
| 進め方 | 商品を郵送すると、白背景カットが届く | ヒアリングのうえ、スタジオで撮影(立会い可) |
| 向いている用途 | 一覧用の画像を、速く・大量に | 売り場の主役になる写真を、商品ごとに |
| 含まれるもの | 撮影のみ(演出・レタッチは追加料金) | 監修・現像まで込み(レタッチは選べる有償) |
| 価格の単位 | 1カット数百円〜(演出・レタッチは別請求) | 撮影+現像はカット単位で明朗、価値の出るレタッチはレベル別 |
表示価格はすべて税別・基本構成の目安です。
最終的なお見積もりは、ヒアリングで撮影内容とレタッチ範囲を確認のうえご提示します。
撮影の要件が固まっていない段階からでも、ヒアリングからご相談いただけます。
フォームから商品概要と目的をお送りください。
オンラインまたは対面で30〜60分。商品・ブランド・販売チャネルを共有いただきます。
ヒアリング内容をもとに、カット構成の目安とお見積もりをご提示します。
神田のスタジオまたは出張にて実施。角間の監修のもと、専属カメラマンが撮影します。
レタッチ後、データ納品。通常は撮影後7営業日。

IT・ECの専門家として複数の事業立ち上げに携わり、2024年に創業50年の塚田スタジオをM&Aで承継。「撮影」という職人領域に、D2Cのマーケティング視点を統合する取り組みを進めている。
事業者としての視点と、撮影現場の職人知を橋渡しすることで、URERU. の「売れるかで判定する」監修の基準を形にしてきた。


創業者の精神を受け継ぐ技術の柱。「塚田さんは怖くない」と言われる物腰で、被写体の緊張を解き、自然な表情を引き出す。
創業1973年から半世紀にわたり蓄積された撮影技術を継承し、商品撮影における精密なライティングと構図の作り込みを担う。
撮影の要件が固まっていなくても構いません。ヒアリングからお見積もりまで費用はかかりません。
商品数や販売チャネルが決まっていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。遅くとも3営業日以内にお返事します。
「そもそも何を何枚撮ればいいのか」——商品ページ全体の見せ方から相談したい方は、その旨をご相談内容にお書き添えください。設計からの上位プランをご案内します。