URERU. — 塚田スタジオ

“売れる”をつくる、
商品撮影スタジオ

売れる商品写真は、腕で決まる

色・構図・スタイリングの技術で、1枚に買う理由を写し込む。D2C著者・角間実が監修。ECサイトからカタログ・広報用まで。

  • 1枚の中で、売る

    きれいに撮るで終わらせず、買う理由が写るまで作り込む。「売れるか」の判断は、D2C著者・角間実が監修します

  • 撮影+現像、¥20,000〜

    入口価格はここから。作り込みのレタッチは、必要なぶんだけ選べます

  • 1973年、神田のスタジオ

    印刷業から50年。紙でもECでも崩れない色で、商品写真を仕上げます

01 — Problem

きれいな写真を撮った。
なのに、売れない。

01 / 03
商品は悪くないのに、写真にした瞬間に「安く」見える
02 / 03
撮影のたびにトーンがバラつき、ブランドが定まらない
03 / 03
スタジオに発注しても「きれいな写真」しか戻ってこない

商品が悪いわけではありません。

「買う理由」を写し込む技術が、その1枚に入っていないだけです。

02 — Our Answer

URERU. は、
1枚の中で
売り切る

差がつくのは、色・構図・質感の作り込み。どの色に転ばせ、視線をどこへ運び、質感をどこまで追い込むか——シャッターの前後にある腕の仕事です。

その仕上がりを「きれいか」ではなく「売れるか」で判定できる撮影会社は、多くありません。URERU. はD2C著者の監修で、その基準を持っています。

「きれいに撮れた」では、納品しません。
買う理由が写るまで、技術で作り込みます
塚田栄一と角間実によるヒアリングの様子
塚田 栄一 撮影技術統括 × 角間 実 マーケティング監修
03 — Method

1枚に効かせる、3つの技術

感覚まかせにしない。URERU. が商品ごとに効かせ方を変える、腕の3軸です。

01 / 03
Color

カメラの「正しい色」より、人が「きれい」と感じる色。購入を後押しする印象の色へ、商品ごとに追い込みます。

色の技術 — Attenir WHITE GENESIS
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Composition

構図

何を最初に見せ、何を補足するか。視線の動きを操り、1枚で販売ページを支える主役にします。

構図の技術 — 革ベルト奥行き構成
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Styling

スタイリング

単品カットだけでは、買う理由は生まれません。使うシーンや世界観を画面の中に組み、商品を「欲しいもの」に変えます。

スタイリングの技術 — シーンを組んだ商品スタイリング
04 — Cases

技術の作例

3つの技術が、実際の商品撮影でどう効くのか。化粧品ブランド Larrabure の撮影事例で見ていきます。

あなたの商品の「売れる1枚」を、腕で作ります

撮影+現像 ¥20,000〜。レタッチは必要なぶんだけ。

まずは相談する
05 — Scope

対応する用途

ECだけではありません。商品写真が成果を求められる場面すべてに対応します。

01

EC・通販サイト

単品カットから世界観を伝えるライフスタイルカットまで。モール・自社サイトの規定に合わせて納品。

02

カタログ・印刷物

1973年、印刷業から始まったスタジオ。入稿前提の色管理・解像度で、紙でも崩れない一枚を。

03

広報・プレスリリース

メディア掲載・リリース用。取り上げられることを想定し、情報を整理したカットに仕上げます。

04

営業資料・Webサイト

提案資料やコーポレートサイトの商品ビジュアル。資料の説得力は、写真の質で変わります。

06 — Pricing

料金の目安

「撮影+現像」を入口に、「レタッチ」を必要なぶんだけ選べる明朗な構成です。
ヒアリング後に、プロジェクトに最適な組み合わせでお見積もりをご提示します。

世間で混同されがちな現像レタッチを、URERU. では最初に分けて定義します。現像は全カット撮影料に込み。作り込みのレタッチだけ、必要なぶんを選んでいただく構成です。

Step 01 撮影Shooting 色・構図・スタイリングまで、現場で作り込む
Step 02 現像Development 色・露出・WB・トリミング・基本のゴミ取り
Step 03 — Option レタッチRetouch 不要物・反射除去、質感の作り込み、合成
撮影料に込み(撮ったままでは渡しません) 選べる有償・2レベル
1 撮影料(現像込み) ここから
1カット撮影+現像 ¥5,000
最低料金4カットから ¥20,000

含む:撮影 + 現像(色・露出・WB・トリミング・傾き・基本のゴミ取り)。反射・透明・宝飾・極小など高難度の被写体は +¥3,000〜 / カット。

2 レタッチ(選べるアップグレード)
スタンダード1カットあたり ¥5,000
アドバンスド1カットあたり ¥15,000
  • スタンダード:不要物・ホコリ除去、軽微な色/形の整え、影の自然化まで
  • アドバンスド:反射・映り込み除去、質感の作り込み、形状・歪み補正、背景・複数カット合成
  • 合成・宝飾・極小など最難関の作り込みは ¥25,000〜 / カット
ブランド設計プラン 点数ではなくプロジェクト単位で。何を何枚撮り、どのカットにどの役割を持たせるか——ページ・ブランド全体の「見せ方の設計」から一括で担当する上位プランです。
¥250,000/ 式
全プラン共通・込み
  • 撮影前ヒアリング
  • 角間実による監修
  • 現像(全カット込み)
  • データ納品(撮影後7営業日)
オプション(別途)
  • モデル/ヘアメイク手配 ¥35,000〜
  • スタイリング支援 ¥30,000〜
  • 出張・ロケ撮影 要見積
  • RAW納品 ¥20,000
  • 動画撮影 要見積

料金の見え方(計算例)

化粧品3点を、各「白背景1+イメージ1」の計6カット。うちメインの3カットをアドバンスド仕上げにした場合の例です。

¥30,000
¥15,000
¥45,000
レタッチ ¥60,000 — 合計の3分の2
撮影料(現像込み)
¥30,000 6カット × ¥5,000
スタンダードレタッチ
¥15,000 3カット × ¥5,000
アドバンスドレタッチ
¥45,000 3カット × ¥15,000
合計(監修込み) ¥90,000 税別

合計 ¥90,000 のうち、¥60,000 がレタッチ。URERU. の価値と時間がどこにあるかが、価格表そのものに表れます。

「1カット数百円」の撮影代行との違い

商品を郵送すると白背景カットが届く量産型の撮影代行は、ECの一覧画像を速く大量に揃える用途では合理的な選択です。URERU. が引き受けるのは、その先。1枚の中に買う理由が写るまで、立ち会いのもとで色・構図・スタイリングを作り込みます。撮影+現像は明朗なカット単位、価値の源泉となるレタッチはレベル別で提示しているのは、そのためです。

量産型の撮影代行URERU.
進め方商品を郵送すると、白背景カットが届くヒアリングのうえ、スタジオで撮影(立会い可)
向いている用途一覧用の画像を、速く・大量に売り場の主役になる写真を、商品ごとに
含まれるもの撮影のみ(演出・レタッチは追加料金)監修・現像まで込み(レタッチは選べる有償)
価格の単位1カット数百円〜(演出・レタッチは別請求)撮影+現像はカット単位で明朗、価値の出るレタッチはレベル別

表示価格はすべて税別・基本構成の目安です。
最終的なお見積もりは、ヒアリングで撮影内容とレタッチ範囲を確認のうえご提示します。

07 — Process

ご依頼の流れ

撮影の要件が固まっていない段階からでも、ヒアリングからご相談いただけます。

STEP 01

お問い合わせ

フォームから商品概要と目的をお送りください。

〜 即日返信
STEP 02

ヒアリング

オンラインまたは対面で30〜60分。商品・ブランド・販売チャネルを共有いただきます。

30〜60 min
STEP 03

撮影プラン・お見積もり

ヒアリング内容をもとに、カット構成の目安とお見積もりをご提示します。

3 営業日
STEP 04

撮影

神田のスタジオまたは出張にて実施。角間の監修のもと、専属カメラマンが撮影します。

1 日〜
STEP 05

納品

レタッチ後、データ納品。通常は撮影後7営業日。

+ 7 営業日
08 — Supervisors

監修者プロフィール

角間 実
マーケティング監修

角間 実

Minoru Kakuma
  • 株式会社エコノミア 代表取締役
  • 塚田スタジオ 運営
  • D2C事業プロデューサー / 著者

IT・ECの専門家として複数の事業立ち上げに携わり、2024年に創業50年の塚田スタジオをM&Aで承継。「撮影」という職人領域に、D2Cのマーケティング視点を統合する取り組みを進めている。

事業者としての視点と、撮影現場の職人知を橋渡しすることで、URERU. の「売れるかで判定する」監修の基準を形にしてきた。

顧客をつかんで離さないD2C
著書 顧客をつかんで離さないD2C D2C事業の本質を体系化した著書。URERU. の方法論の原点。
塚田 栄一
撮影技術統括

塚田 栄一

Eiichi Tsukada
  • 塚田スタジオ 執行役員
  • チーフフォトグラファー

創業者の精神を受け継ぐ技術の柱。「塚田さんは怖くない」と言われる物腰で、被写体の緊張を解き、自然な表情を引き出す。

創業1973年から半世紀にわたり蓄積された撮影技術を継承し、商品撮影における精密なライティングと構図の作り込みを担う。

座右の銘 「楽しんで、続けよう」
09 — Contact

まずは気軽に
ご相談ください

撮影の要件が固まっていなくても構いません。ヒアリングからお見積もりまで費用はかかりません。

商品数や販売チャネルが決まっていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。遅くとも3営業日以内にお返事します。

「そもそも何を何枚撮ればいいのか」——商品ページ全体の見せ方から相談したい方は、その旨をご相談内容にお書き添えください。設計からの上位プランをご案内します。

Studio〒101-0035
東京都千代田区神田紺屋町20-1 神保ビル4B
Tel03-6206-8585
Hours平日 10:00 – 18:00
Service商品撮影(スタジオ・出張)